必見、氷菓(アニメ)の聖地巡礼したい人へ!

今回の記事は、氷菓の聖地巡礼の方法を主に紹介していますが、氷菓をご存知ない方でも岐阜県高山市の観光地の参考にもできます!

ヨナン

2012年のアニメ氷菓を見てから、8年後!
ようやく聖地巡礼できました!

1.氷菓とは?

出典:TVアニメ「氷菓」京アニサイト「http://www.kyotoanimation.co.jp/kotenbu/

氷菓とは、岐阜県出身の米澤穂信氏原作の「古典部シリーズ」をT Vアニメ化したものです。(2012年にアニメ化)

高校一年生の折木奉太郎が、廃部寸前の「古典部」に入部し、学校の日常に潜む「謎」を解き明かしていく、推理小説となっています。

また、アニメ版では、岐阜県高山市をモデルにした場所が多く、「聖地巡礼」の場所となっています。

2.移動手段は車がいい?

今回、僕は車で聖地巡礼を行いました。

駐車場は、駅周辺や中心市街地に多いので、困ることはありません。

また下図は、高山市公式観光サイトで配信されている氷菓の「舞台探訪マップ」になります。

これを見ていただくと、高山駅から徒歩10分ほどで、ほぼ全て巡礼できることがわかります。

しかし、日枝神社や図書館などの場合、少し距離があるため、車があれば便利です!

出典:高山市公式観光サイト(http://kankou.city.takayama.lg.jp/s/2000002/2001406/2001362.html)

3.午前の聖地巡礼

高山市の色々な町並みを見ることができます!

 ①オープニング

ⅰ.鍛冶橋(舞台探訪マップ⑤)

 弥生橋から鍛冶橋を撮影しています。オープニングにて、「氷菓」の文字と出てきます。

ⅱ.宮川朝市(舞台探訪マップ④)

この通りは、宮川朝市が毎日開かれています。オープニングにて、主人公含む4人と一緒に描かれています。

後ろの橋は、アニメ放映後に完成しました。そのため、残念ながらアニメには出てきません。

ⅲ.本町2丁目(舞台探訪マップ17)

鍛冶橋同様、オープニングに出てきます。

コロナウィルスが流行中のため、猫の顔にマスクがしてあります!皆様も手洗いうがい、してくださいね(笑)

 ②古い町並み

ここは、古い町並みの中にある、「喫茶店かつて」です。(舞台探訪マップ19)

アニメでは、奉太郎と入須先輩が打ち合わせをした場所になります!

4.昼食(ラーメン)

アニメとは、関係ありません(笑)ただ、先ほどの「舞台探訪マップ17」の近くにあります。

「飛騨高山中華そば専門店 M(エム)」さんで、昼食をいただきました。

A5飛騨牛塩そばと本日のラーメンを注文しました。飛騨牛は、油が乗っていてとても美味しく、さっぱりとしたスープのため、食べやく感じました。

飛騨高山中華そば専門店 M(エム)「http://www.le-midi.jp/m/index.html

5.午後の聖地巡礼

さて、午後からは喫茶店での休憩後、車での移動となります!

 ③パイナップルサンド(バクパイプ)

昼食後の休憩をしましょう!こちらは、「舞台探訪マップ20」になります。

アニメでは、2話に登場し、奉太郎と千反田が待ち合わせと会話をした場所になります。

店内には、古時計が多くあり、落ち着いた雰囲気のお店です!

今回は、他のお客さんの迷惑になるため、店内の撮影はできませんでした。

 ④荒楠神社(日枝神社)

こちらは、「舞台探訪マップ⑥」になります。高山駅から車で、5〜10分ほどかかります。また駐車場は、参拝者専用(無料)があります。

アニメでは、「荒楠神社」と呼ばれていて、オープニングや20話の舞台となっています。

聖地巡礼後は、お礼の意味を込めて、お参りしていきましょう(笑)

 ⑤神山市図書館(煥章館)

こちらは、「舞台探訪マップ②」になります。日枝神社から車で、5分ほどかかります。また、市営駐車場(有料)があります。

煥章館は、明治時代の小学校を再現したものになります。

アニメでは、18話に登場します。

今回は、他のお客さんの迷惑になるため、館内の撮影はしませんでした。

 ⑥神山高校(斐太高校)

最後の聖地巡礼となります。

こちらは、「舞台探訪マップ25」になります。図書館から車で、5〜10分ほどかかります。

主人公たちが通う、高校のモデルになった「斐太高校」です。卒業式に行われる「白線流し」が有名ですね!

注意
実際の高校ですので、敷地内への立入や生徒の撮影はやめましょう。

7.まとめ

僕は2020年9月28日に、今回の記事の順番で「氷菓」の聖地巡礼をしてきました。

約半日あれば、十分楽しめると思います。ただ、他の観光客の方のご迷惑にならないよう配慮することが大切です!

さて、これから「氷菓」の聖地巡礼をしたい人や高山市の観光をしたい方の一助になれば幸いです。

また、「氷菓」を一から見直します(笑)