投資について(ヨナン投資履歴) 

注意
この記事は、「僕が投資を始めたきっかけやどんな投資を行っているのか?」
について大まかに書いています。
それぞれの投資の仕組みなどについては、今後機会があれば記事にします。
参考になれば幸いですが、投資は自己責任でお願いします。

1.投資を始めたきっかけ

 僕が投資を始めたきっかけは、YouTubeでお金持ちの人の動画を見たからです(笑)

高級車を乗り回し、タワーマンションに住んでいるのを見て、憧れてしまいました(笑)

ただ、「一介のサラリーマンが、どうしたらお金持ちになれるのか?」

ネットで検索して見たところ、「投資」しか無さそうでした・・・。

「ん?投資?」と、とても胡散臭くて、どうしようか悩みました。

そんな中で、調べていくと、「少額投資の方法」もあること知り、

お金持ちになるには、まず一歩でも先に進むことに決め、

2019年2月に「つみたてNISA」から投資人生のスタートを切りました!!

2.つみたてNISAで人生初の投資を開始!(2019.2〜2019.12)

 つみたてNISAは、なんと100円!!から 始めることができるため、

まずは、ネットや本を読み、9個の投資信託に絞って、100円投資を始めました。

(最終的に毎月の積立額は、約15,000円に増やしました。)

しかし、後述の国内株式や米国株式投資に興味をもち2019年12月に辞めました。

(ただ、売却はしていませんので、下記の通り、”今”は含み益です。)

MEMO
2020年9月 +18,600円(投資額15万)

2.5 投資の感想

「つみたてNISA」を始めてみて、やってみると簡単だけど、あとは特にすることがなく、退屈だなと感じました。
(⇦のちに、サラリーマンがお金持ちになるには、長期投資しかなく、退屈なものなのだと思い知ります。)
そのため、ここから色々な投資手法を経験していきました。

3.メキシコスワップ(2019.3〜)

スワップポイントを活用した投資です。

スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のことです。

そのため、高金利通貨の「メキシコペソ 」を保有し、金利の差額を受けとっています。

しかし、新型コロナウイルスにより、各国が利下げを行い、

1年前と比べるとスワップポイントは、約半分に下がってしまいました。

2019年6月で1万通貨あたり、16円(セントラル短資FXさん)

2020年9月で1万通貨あたり、 7円(セントラル短資FXさん)

MEMO
2020年9月 ▲117,010円(=含み損のみ)(投資額40万)
僕は、現在19万通貨保有しているので、1日に133円もらえています。
1ヶ月=約3990円、1年間=約48,000円になります。
含み損ですが、今は、このまま継続中です。

4.ループイフダン(2019.3〜)

 ループイフダン とは、相場の値動きに沿って、自動的に売買を繰り返すものになります。

常に相場を見ていなくても、自動的に売買してくれるため、とても便利です。

僕は、豪ドル円(AUD/JPY)の通貨ペアで行っています。

2019年3月〜4月は、15,000円ほど利益が出ました。

しかし、2019年5月〜の米中貿易摩擦や2020年コロナウイルスにより、

売買利益が出なくなってしまいました。(高値のポジションを持ち、含み損中)

※ちなみに、スワップポイントももらえます。

MEMO
2020年9月 ▲19,815円(=スワップ+含み損の合計値、投資額20万)
含み損ですが、今は、このまま継続中です。

5.Funds(2019.3〜2020.8)

Fundsとは、上場企業または子会社が組成したファンドに、

資金を貸し出す投資サービスです。(ファンズ株式会社が提供しています。)

投資期間や利回りを確認することができるため、投資計画が立てやすいです。

ただ、利回りが高いファンドは募集金額が決まっており、先着順のため

すぐに募集終了となってしまいます。(途中で抽選方式も採用されました)

2019年3月〜2020年8月の間で3つのファンドに投資をしてきました。

MEMO
3つのファンド合わせて、
2020年8月 +4,327円(税引前)(投資額20万)
(ただし、投資期間の違いや早期終了したファンドもありました。)
銀行などに預けるよりは、良いと思います。

6. 国内株式投資(2019.6〜)

 「もし、定期的に優待品などが、もらえれば嬉しいな」と思い始めました。

当時は、信用取引を活用する「クロス取引」は、怖くて手が出せませんでした。

最初に購入したのは、「バロー(自社マネーギフト)」

「ミューチュアル(選べる優待品)」・「田辺工業(クオカード)」の3つです。

選んだ理由は、10万円以下で自分で消費できそうなものにしました。

MEMO
2020年9月
バロー +約80,000円(投資額18万)
ミューチュアル ▲約5,000円(投資額9万)
田辺工業 +3円(投資額7万円)
含み損が出ている銘柄もありますが、優待目的なので保有中

7. FX(2019.6〜2019.8)

「投資と言えば、パソコンでグラフ見て、買いだ!売りだ!」みたいな、

イメージがありました。そのため、少しだけ挑戦してみました。

2ヶ月しかやってませんが、自分には合いませんでした(泣)諦めました・・・。

(毎日気になって、何回もログインしていました。)

ここで、相場を毎日見て、売買するのは、とても難しいことに気付きました。

MEMO
2019年6月 元手5万円→途中で約15万円→調子に乗り ほぼ0円になりました。

8.ビットコイン(2019.9〜)

ビットコインは、2017年ごろバブルになり、その後、2018年1月に急落しました。

しかし、2019年7月には、底値から約3倍ほどに上昇していました。

ビットコインについて、調べましたが、詳しくは、わかりません(笑)

ただ、まだ上昇の余地があると考え、少額の積立投資をしています。

9.NISAで米国株式投資(2020.1〜)

 2019年12月、ダウ平均株価が、上昇していることを知りました。 

本を数冊読んだ中で、「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」(著者バフェット太郎氏)

とても読みやすく、米国株に投資しようという気になってしまいました(笑)

(うーん?乗せられているかな?大丈夫かな?)

そのため、2020年1月から「つみたてNISA」⇨「NISA」へ変更しました。

その後、2020.3月の大暴落を考えると、タイミングは悪いわけですが、

結果論であり、米国株高配当投資は、長期投資が前提のため、気にしません!(笑)

また、毎月配当金がもらえるのは、嬉しいですね!!

MEMO
2020年8月 米国株10銘柄 
+2万円(投資額58万) 5万/月(+ボーナス少し)

10.クロス取引(2020.6〜)

 ついに、「クロス取引」を行うことにしました〜!

ネットやツイッターを駆使して、情報を集め、挑戦することができました!

挑戦してみて、「コスト計算」や「資金管理」、「株の争奪戦」など

楽ではないことを実感しました。

今後、届いた優待品も記事にしていく予定です〜!(早く来ないかな〜?)

MEMO
2020年6月 ラックランドやゲンキー、クボタなど
2020年8月 クリエイトレストラン・吉野家・西松屋など 

まとめ

 約1年間で色々な投資を経験してきました。

その中で、短期投資は僕に合っていないことが実感できました。

また、「10〜20年後にアーリーリタイアができる環境を整えている」ことを、

目指して頑張ります!