育児と仕事を両立させる方法とは?

ヨナン
ヨナン

僕もついにパパになります!

ですが、仕事と育児の両立ができるか不安で仕方ないです!

そこで、知人から聞いた話や調べた内容をわかりやすく記事にして紹介します!

1.両立できない理由は?

 育児と仕事を両立できない理由は、そもそも両立なんて出来ないからです!(笑)

 なぜなら、赤ちゃんのお世話について考えてみるとわかります。まず、授乳(2〜3時間おき)、おむつ替え、着替え、だっこして寝かせる(ゆらゆらしないと寝ない)などです!

 どうですか?1日がすぐに終わってしまうと思いませんか?(僕は思いますwww)

 ここに、仕事を両立させようとしているから、まぁ無理ですね(笑)

 僕もブログと仕事の両立を始めてから、約2ヶ月くらいですが、仕事の合間に時間を見つけて書くの大変です(泣)

 しかし、働かないと収入はなくなるし、子育てできない、ちょっとした贅沢もできない・・・。

 そのため、無理なことはわかっているが、なんとか、両立させるポイントを5つご紹介します。

両立ポイント5つ
1.柔軟な考え方をする!
2.家電を使って、家事の「時短」をする!
3.料理や買い物は「時短」を考える!
4.「ながら作業」をしてみる!
5.周りの人に協力を求める!

2.両立させるポイントは、5つ! 

 僕も2021年3月にパパとなります!徐々に妻のお腹が大きくなり、赤ちゃんの成長を感じています。もうすぐ、会えることをお互い楽しみにしています!

 しかし、初めての育児で不安なことだらけです。少しでも、不安を取り除くため、僕が周りの人から、聞いたことやネット・本で調べてことの中で、ポイントを5つに絞りました!

2-1 柔軟な考え方をする。

 これは、第1章でも説明したように、両立は無理です(笑)ですので、完璧を目指そうとしなければいいのです!

 例えば「掃除や洗濯を毎日やる」、それに子育てもするとなれば、無理ですね(笑)

 考え方を変えて、「掃除は、ゴミ出しの前日のみにする」「洗濯は、夜に干す」など、工夫してみるといいと思います。

 実際、僕たちも夕方仕事から帰ってきて、洗濯物を干すときもあります(笑)


2-2 家電を使って、家事の「時短」をする。

 料理や掃除、洗濯物は時間がかかります。しかし、最近家電も進化していて、時短できる家電がたくさんあります。

 我が家では、下記の家電導入を検討中です!

検討中の家電
  • 1位 コードレス掃除機(紙パック式)
  • 2位 ロボット掃除機
  • 3位 ウォーターサーバー
  • 4位 食器洗い乾燥機
  • 5位 衣類乾燥機

 1位は、コードレス掃除機(紙パック式)です!

 これまで、我が家では「dyson」を愛用してきました。「dyson」は、軽くて、吸引力もありとても重宝していました。

 しかし、1つデメリットがあります。それは、ゴミ捨て時に、ゴミが上手く取れないことです。(ゴミの舞い上がりも・・・)

 毎回分解して、綺麗に掃除していますが、結局時間がかかってしまいます(泣) 

 それに比べ、紙パック式なら簡単に捨てることができます!(紙パック費用はかかりますが・・・)


2-3 料理や買い物は「時短」を考える。

 料理や買い物の時短には、「ネットショッピング」や「食材配達」、「お惣菜」の利用です。

 最近では、カット済みの食材キットがあるそうで、これを使えば、時短できますね!

 また、「毎日手作り料理」じゃなくてもいいんです!お惣菜も美味しいですよね(笑)


2-4 「ながら作業」をしてみる。

 両立するためには、少しの時間でも無駄にはできません。そのため、「ながら作業」はいかがでしょうか?

 我が家では、入浴中に歯磨きをして、入浴後のお湯でお風呂掃除をします!

 また、朝起きて顔を洗ったついでに、洗面台の掃除もしています!

 このように簡単なことでも、無駄な時間を削減できます。取り入れてみてはいかがですか?


2-5 周りの人に協力を求める。

 最後は、周りの人に協力を求めましょう!

 何度も言いますが、「両立は、そもそも無理です」

 配偶者やお互いの両親は、もちろんのこと、「地域のファミリーサポート」という制度もありました!

 また、費用はかかりますが、家事代行サービスもたまにはいいかもしれませんね!

 我が家では、お互い「大変な時」や「してほしい」ことは、言葉で伝えるようにしています!

ヨナン
ヨナン

僕は、残念ながら、気が利きません(泣)

そのことを妻に伝えて、お互いにコミュニケーションをとっています!


3.両立できたら、次にやってみること!

 「両立できたら、周囲の人に広めてみる!」

 これは僕の思いですが、両立するために「やってみたこと」などをブログやSNSなどで紹介して欲しいと思います!

 近年、共働き世帯が増え(下図参照)、仕事と育児の両立は、無理ですが、やらなくてはいけません。

引用:内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 令和2年版

 そんな中皆さんの経験が、次の世代にも役立つものがあるはずです!

 ちなみに僕は、両立させて出世を目指そうと思っています!(大丈夫かな?www)

 なぜなら、僕の会社では、徐々にではありますが、男性の育休制度が浸透してきています。この機会に育休を取得し、経験することで、僕が上司になり、この経験を生かせるのではないかと思ったからです!

 ただ、そんなに難しく考えず、周囲の人に話すだけでもいいと思います!

4.まとめ

 今回の記事で紹介した両立させるポイントは、5つ!を実践すれば、両立できるようになります。

 その中で1番重要なのは、「両立はそもそも無理なので、完璧を目指そうとしない」ということです!

 ほどほど、でいいんです!少しは、息抜きをしましょう!